落語・三枚看板
生で人気落語家の落語を聞くのは初めてです。
桂南光・笑福亭鶴瓶・桂文珍の三枚金看板です。
毎年この時期に開催してもう5回目になるそうです。
会場は、ずっと以前に劇団四季のキャッツを上演していた場所に常設されました「シアターBRAVA」です。
OBPのIMPビルのすぐ南側になります。
間もなく開演で、ぞくぞくと聴衆が集まってきます。
さすがにそこそこの年齢の方が多いですが、ちらほら若いカップルもおられました。
始まれば撮影ができないのは当たり前ですが、なんとか場内の雰囲気だけでも撮影です。
最初は、とりあえず桂楽珍があいつとめまして、まずは鶴瓶の自己ネタ落語の「オールウェイズお母ちゃんの笑顔」です。
続いて文珍の「胴乱の幸助」です。
この落語は初めて聞きました。
トリが南光の「高津の富」。
この話は何度か聞きました。
当代の関西の油の乗り切った三人の落語を堪能して、あっという間の3時間でした。
なんにしてもライブはやっぱりいいですねえ。
表に出ると、もう12月ですからOBPもこんなふうにイルミネーションで綺麗に飾られています。
当初の予定では京橋まで徒歩で出て晩飯&晩酌でもと思っていたのですが、もうすでに10時をまわっていますので手近なツインビルの中にあるOBPで唯一遅くまで開いている和民に入ることにしました。
このあたりはやはりビジネス街なのであまり遅くまで開いている店がほとんどありません。
お腹がかなりすいているのもあって急いで晩飯を済ませて店を出る少し前に息子に迎えを頼む連絡をしました。
テレビで頻繁に目にする落語家の話は、やはりなんとなく親近感を感じてしまって一段と楽しく思えます。
ある程度顔が売れているというのは、やはり有利なことなんですね。
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