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2008年1月17日 (木)

宝塚市民病院

半年ごとのお勤めになります宝塚市民病院の検診に行ってきました。

もういまを去ること20年余になりますか。

万が一でもなくもう少し運が悪ければ享年30ん才になっていたかも。

でもまさに医学の進歩のおけげであれからもう20年以上長生きをさせてもらっています。

200109_001 自宅からだと小一時間ほどかかりますが、半年に一度なのでここ宝塚市民病院までやってきてペースメーカーのチェックをしてもらっています。

正直なところ、手術の時とか緊急の場合を思うともう少し近くの病院に変わりたいのですが。

でも、長い間お世話になっている先生ですし心臓外科では有数の名医ですしね。

ただ、今回の診察ではちょっとびっくりでした。

200109_002 だいたいが予約制なので、以前のことを思うと(以前も予約でしたが)かなり待ち時間は短くなっているのですが、今回はやけに遅れているなあと思っていたのです。

先生のお話では2ヶ月間入院されていたとのこと。

動脈瘤破裂だそうです。

救急車で国立循環器病センターへ運ばれたそうです。

自身が心臓外科医ですからほぼ診断はつくわけで、これはもうあかんかもわからんと思ったと言われていました。

思わず私も言わなくてもいいのに「医者の不養生ですね」とつっこんでしまいました。

でもまあ、気をつけていても病気にならないなんて奇跡的なことは無いわけで、病気に関しては医者も一般の人も変わりはないですよね。

なんということか、その日の診察が退院復帰後最初のお仕事だったそうです。

先生もぽつりと言っておられました「久しぶりだと、さすがに疲れるなあ」。

わたしより4歳上の先生ですが、長生きしていただかないと私のほうの寿命にも影響しかねませんから。

先生も患者の私も、同じ病人同士養生いたしましょう。

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