2009年5月 1日 (金)

宝山そば

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地下鉄谷町線野江内代駅の南西すぐのところにある「宝山そば」です。

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ちょっと見えづらいですが、数軒向こうに赤い「薩摩の久保」との看板が見えます。

この辺りでは行列の出来る焼肉屋さんとしてけっこう有名なのですが(以前に記事をアップしています)、この焼肉屋さんと同じオーナーだそうです。

焼肉屋さんとお蕎麦屋さんとは不可思議な組合せですが。

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本日の私の昼食は「おろし蕎麦」の大盛でした。

都島には京橋も含めあまりこれという蕎麦屋さんがないのが非常に残念なのですが、ここのお蕎麦はわりといけるほうですね。

だいいちいわゆるお蕎麦屋というものがほとんど無い地域ですし。

まあ昔は大阪に蕎麦屋というものはまず見かけませんでしたが、最近はかなり増えてきましたね。

それも美味しいお蕎麦屋さんがそちこちに開店しまして、私としましてはいろいろと探検ができて嬉しいです。

このブログのネタにもなるわけですし。

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2009年4月29日 (水)

お好み焼風月

神奈川に住んでいる姉が久しぶりに帰阪しました。

姉には息子が二人いまして、そのうちの一人は現在大阪に住んでいます。

姉とその息子夫婦と3人で両親のいる老人ホームへご機嫌伺いに行きました。

で、夕食は姉夫婦と我が家の家族でお好み焼にいくことになりました。

姉は大阪に帰ってくると必ずといっていいほどおうどんとお好み焼を食べます。

我が家の近くにもお好み焼屋は何軒もあります。

でもせっかくですから美味しいお店に案内してやりたいです。

というわけで、普通に訪問すれば並ぶのは必死の「風月」を予約しようと姉が来阪する数日前に電話してみました。

梅田の店に電話をしてみたところ、どの店も予約は受けていないと思いますがお店によって独自の話なので直接聞いてみないと分かりませんが、との返答をいただきました。

風月のHPで近くのお店を探してみました。

すると、確か以前には無かったと思われる天神橋にお店がありました。

調べてみると、やはり昨年開店したところでした。

席数もそこそこだし、一度聞くだけ聞いてみようと電話してみたところなんと予約を受けてくれるとのこと。

やはり開店間もなくて認知度が少ない分予約を受けているのではと思った私の読みが当たりました。

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というわけで、老人ホームまで姉達を迎えに行って、一緒に天神橋四丁目へ。

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天神橋筋商店街に入ってすぐに風月は見つかりました。

風月は、本店に1度梅田店に2度、今回で4度目ですか。

やはりさすがの味です。

ここのお好み焼を食べると、近くのお好み焼屋では全然物足りなくなってしまいます。

でも、風月以外にもけっこう有名店はいくつもあるのですが、そういえばそれほどいろんなお店には行ってませんねえ。

大阪の誇るお好み焼をかえっておろそかにしている気もします。

もう少し、きちんといろんな店の味を確かめてみないといけないかなと思います。

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2009年4月26日 (日)

負荷心電図

先日の北野病院での初診察でのお話の続きなのですが。

一度先生の診断を受けて、その後負荷心電図を取って再度先生の診察を受けるとの展開になりました。

昼食後検査室へ行くと、ちょうど1人の方が終わられて次の方が始まるところでした。

上半身だけ下着になって、靴下も脱いで、カーテンに覆われた小さな更衣室の中で前の方の検査が終わるのを待っていました。

検査の状況はカーテンのせいで見えないのですが、声ははっきりと聞き取れます。

私より少し若い感じの中年のおじさんが検査を受けておられました。

ルームランナーの上を走る検査のようでした。

私も以前自転車をこいだり、階段を上り下りしたりの負荷心電図の検査は受けたことがありましたがルームランナー始めての経験です。

「さあ、ゆっくりと動き出しますよ」

時間を計っていました。ちょうど3分するところで。

「もう少し早くなります」

また3分経過しようというところで。

「またもう少し早くなります。しんどかったら言ってくださいよ。」「無理をしてする検査ではないですからダメだと思ったら言ってくださいよ。」

また3分たったところで。

「またもう少し早くなります。ダメだったら言ってくださいいつでもやめますから。」

すでに4段目の速さになっています。

さすがにその速さに入って1分ほどで検査対象者からギブアップが入りまして検査はストップされました。

さて、この状況を聞いていた私。

最近は地下鉄の階段をホームから地上まで上がったら、まず間違いなく地上の近くになったところあたりで足が上がってしまい途中休憩するはめに。

そんな現況の私にとても速度3段アップは無理だと思えました。

でもまあ、検査ですから逃げるわけにもいきません。

さて、私のルームランナーが動き出しました。

3段も速度が速くなるのだから最初はそれほどの速さじゃないだろうと思っていたのです。

ところが普段私が歩いている速度よりはけっこう早いのです。

いかに最近私が普段ゆっくりと歩いているのかを知った次第でした。

1速目で2分ほど走ったあたりで、これはもう3段アップどころか次の段階で間違いなく脱落すると思いました。

3分はようやく持続できまして、最初のギアアップです。

さてこれがけっこうスピード。

速度が上がって間もなく「無理ですわ」

セカンドギアは1分ほどで終了です。

足首の少し上の部分が固まってきて足が動かなくなってきました。

ふくらはぎや太ももが疲れてくるのではないのです。

地面のほうが動いていますから、普通に歩行しているのとちょっと違った筋肉を使っているのかもしれません。

それにしても情けない限りでした。

その検査結果を持って再度の診察。

先生に言われました「心臓のほうはそれなりにしっかり動いているようですが、なんとも体力のほうが無さ過ぎですね」ですって。

いけませんね。なんとかしなくっちゃ。運動うんどう!

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2009年4月22日 (水)

北野病院

以前は宝塚市民病院にお世話になっていましたが、やはり年齢がいってきてだんだんといつ何時のリスクが高まってきますと近くの病院のほうが何かと助かるだろうと、宝塚よりははるかに近い北野病院を紹介していただいてかかりつけの病院を変わることにしました。

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北野病院は、私が子供のころから有名な病院でしたが、たまたま私も親族もお世話になることがあまりなくて、一度だけ次女が赤ちゃんの時に涙腺の詰まりで眼科にかかったことがありましたが。

以前は本当に古びた病院で、しかし患者さんは列をなして待っていてまさに老舗の雰囲気でした。

でも数年前に全面的に改装されてすごく綺麗な病院に変貌しています。

私は最寄駅が地下鉄の都島ですから、谷町線で2駅の中崎町駅から歩いて数分のところになります。

2104_002 でも今日は相変わらずですが車です。

北野病院のすぐ手前まで来たところなぜか道路に車の列ができていたので、もしやと思ってその後ろに着けて、降りて前の車にうかがいに行きました。

案の定駐車場の順番待ちでした。

これだけ待たされるとは。30分は待ちましたね。

2104_008 建物は見違えるように綺麗になっていましたが診察待ちは相変わらずのようでした。

内科の待合所です。

待つこと1時間半ぐらいでしょうか。

初めて担当の先生にお会いしていろいろと質問をされました。

そして、もう一度負荷心電図といって運動をして体に負荷をかけて心臓の動きの変化を見る検査を受けてから再度診察との指示を受けました。

で、心電図の検査室へ行ったところ昼食時間なのか次の検査は1時半からですといわれました。

でもまあちょうどお昼時でこちらもお昼ご飯を食べていれば適当な時間になるかと。

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5階に食堂がありました。

大和というお店。

くっついて職員食堂もありました。

2009042113000000 本日の日替わりランチです。

主菜はジャガイモの代わりに豆の肉じゃがというかんじでしょうか。

ごちそうさまでございました。

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すぐ目の前の窓からの風景です。

あの工事中の建物は確か梅田の阪急百貨店ですよね。

まあ、梅田がかなり近いのは当然なのですが。

おそらく今年中に入院する可能性はかなり高いと思うのですが、今回はここ中崎町の北野病院になりますね。

しかし、いくら梅田が近いといっても入院中に梅田に遊びに行くわけにはいきませんが。

まあ、中崎町もここ最近とみに面白い町になっているので楽しみではありますが。

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2009年4月20日 (月)

主婦の店ダイエー

年に何度か仕事で旭区の千林に行きます。

高校生大学生のころは、友人がいましたのでよく千林のあたりで遊んだりしていました。

いまの稼業になってからもしばらく仕事でも何年も月に1度くらいは通っていました。

千林といえばかのスーパーダイエーの発祥の地として有名です。

正式に発祥となるといろいろ難しいのですが、いわゆるスーパーとしての店舗は千林駅のすぐ前に出したちょっと大ぶりな小売店舗程度の店が最初だったそうです。

それから間もなく千林駅から少しだけ離れた場所に本格的なスーパーダイエーの本店が誕生したのでした。

ここからかの一世を風靡した小売業の雄ダイエーの躍進が始まったのですが。

千林の駅からダイエーに行くには、本筋の商店街を行くより駅の目の前の細い裏道を通るほうが早くて、ちょうどその道の途中に友人の家があったせいもあって私などはその裏道が一番の馴染みの道でした。

おかげでいまも仕事で千林商店街の中のお店に伺うときについついその道を通ってしまっています。

もう昔の友人の家は人手に渡っているのですが。

その裏道はダイエーの建物の裏側からダイエー沿いに回りこんで表玄関のほうへ出て行きます。

ご存知のようにダイエーもあのようなことになり、系列店のトポスは(千林もダイエーからトポスに変更されていました)いまは全国にわずか2店舗を残すのみだそうです。

ダイエーにとって由緒ある千林のトポスも、もう数年前に閉店してそのままになっていました。

ここ最近は3ヶ月に一度ぐらいのわりでここを通るのですが、ようやく半年ほど前から解体作業が始まっていました。

ほぼ三方を商店に囲まれた狭い場所に立っているため、作業の車が入ってくるのが大変なのだそうです。

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つい先日仕事で千林に行ったおりに見かけたダイエー1号店の跡地です。

ものの見事に更地になってしまっていました。

千林というより大阪のひとつの誇りだったダイエーの発祥の場所がいったい何に変わっていくのでしょうね。

私たちの成長とともに成長してきたようなスーパーダイエーの栄華の跡のようで、栄枯盛衰世の習いをしみじみと感じてしまいます。

あ、でも決してダイエーが消えてなくなったわけじゃなくて、いまも頑張って営業してますよね。

私もこれでも小売業のまさに端くれとして、小売業の変遷をずっと眺めてきていますが、どれだけ変化してきたことか。

モノを(ハードもソフトも)売るという商売の基本はまさに買う人の心ですね。

気まぐれで移ろいやすく掴みきれない。

私などはもうほとんど現役じゃないですから、頑張れ現役のそしてこれからの商売人達としか言えないのですが。

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2009年4月18日 (土)

浪花餃子スタジアム

昔はOS劇場といって、シネラマという確か映写カメラを三台使ってひとつの画面にして映画を写すというやけに画面の大きな映画館だったのですが、いまは1・2階はナムコのゲームセンターで3階が餃子の専門店街になっています。

しょっちゅう前は通っているんですが、初めて行ってきました。

2104001 何軒もがそれぞれお店になっているのかなと思っていたのですが、真ん中の広場にオープンの席があってその周囲にあるテイクアウトのお店で買ってきて席で食べるという形式。

味比べをしたいところなのに何軒もまわるのは面倒だなと思ったんですが、これだと気にせずにそれぞれのお店の餃子を少しづつ食べてみられます。

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まず「誉志喜」です。

わりとオーソドックスに近い餃子です。

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続いて滋賀の「包王」です。

大ぶりなので一人前は3個です。

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これは「鉄なべ荒江本店」というやけに名前が長い博多発の餃子です。

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当初9軒の餃子屋が出店していたようですが、ネットで調べた時は8軒、実際に今日訪れてみると5軒になっていました。

思ったほど客足が伸びなかったんですかね。

いろんな餃子の味が楽しめて面白いんですがね。

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これは「醍醐」というお店。

水餃子です。

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1軒だけ少し離れて奥にあった「満州屋が一番」という妙な名前のお店です。

久留米のラーメン屋さんだそうです。

ネギが山盛り乗っています。

各店のいち押し餃子を一品づつ食べてもお腹がいっぱいです。

それぞれ、ビールとのセット売りをしていますので、まさにビールに餃子でわりと安いお値段で満足満足です。

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2009年4月16日 (木)

簡易裁判所

税金裁判で2度ほど傍聴に裁判所へ出向いたことがあります。

しかし、今回は私は原告(の高齢の母親の代理)です。

母親が所有している小さなマンションのテナントが夜逃げをしまして、家賃は1年分以上踏み倒されるはほったらかしていった事務所の雑品は一切手を出すわけにいかず、こうしてわざわざ裁判所で立ち退きの判決をもらわなければないなんて手間とさらに余計なお金のかかるなんとも馬鹿馬鹿しい限りの話なのです。

少額訴訟ということで司法書士さんに手続きをお願いしました。

ただ、せっかくの機会なので本人訴訟の形にしてもらいました。

というわけで、私は原告代理人として出廷となったわけです。

女性の事務官がひとりおられました。

そして11時きっかりに裁判官が来られまして裁判が始まります。

最初に原告席に座りまして、私が代理人として適当かどうかの判定をされました。

そして、続いてすでに提出している証拠資料の確認です。

で、証人尋問となるのですが、私以外に適当な証人がいませんので原告と証人の一人二役となりました。

証人席で最初に宣誓書を読みます。

すべての漢字に振り仮名がふってあったのは笑いましたが。

その後裁判官が、すでにこれまでの経過は書面で出しているわけですが確認というのかいくつか質問をしてきました。

簡単な証人尋問が終わり原告席に戻りました。

そしてすぐに判決をいただきました。

当然ですが、不在の被告への立ち退き命令です。

わずか15分ほどでした。

これでも本人訴訟なので玄人の方の場合よりは多少は時間がかかっているようでしたが。

ただ、判決が出たといっても、まだまだこの先時間も手間もかかるようです。

いつになったらきれいさっぱり片付くことか。

裁判所は、経験というほどのものでもなかったですが、多少は雰囲気を体感できただけでもよかったのではと。

まあ、こんな面倒に懲りて家賃滞納を防ぐことを良く考えておかないといけないと、多少高くついた授業料でしょうか。

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2009年4月14日 (火)

coco壱番屋

この日曜日のお話。

朝早くから家内と次女が着物姿でお茶会に出かけたもので(好んでというよりは、先生との関係でお付き合いせざるをえない)昼食の用意がありませんでした。

まあ、私と息子と二人だけですからどうにでもなるのですが。

ただまあ、外食するものはどうしても息子の好みに合わさざるを得ないところはありますが。

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ということで、都島本通に少し前にできたのですが、まだ訪れたことのないチェーン店のカレー屋coco壱番屋へやってきました。

すぐ向こうにツタヤが見えています。

カレー屋の前は確かやはりチェーン店の食堂だったかと。

ここ都島本通交差点あたりってなぜかあまりお店が流行らない気がします。

ベルパークとかの大きな団地群を近くにいくつか持っていて駅を利用する人はけっこういるのではと思うのですが、あまり駅近辺での店舗利用が多くないような。

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日曜のちょうどお昼でしたが、お客さんはちらほら。

平日のお昼のほうが多いのでしょうか。

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私の頼んだ分。

キャベツメンチカツ+野菜カレーです。

当然、ビールも1個。

ラガーの缶ビールでしたが。

2104_004 息子の注文した分。

ビーフカレーにかにクリームコロッケをトッピングです。

辛さは3辛で普通の5倍の辛さなのだそうです。

一口だけ食べましたが、確かに辛い。

本人も辛い辛いと言いながら食べてましたが。

私のカレーの辛さは普通との分でしたが、それでも自家製のカレーよりはけっこう辛かったです。

ただ、さすがに寄る年波か、普通の量のご飯でしたが少々持て余しました。

実際にも二口ほど残しましたか。

次回はご飯少なめにしないとダメですね。

息子と多少会話ができるのも外食のときぐらいです。

娘とは食事に行くことはまずないので(たまに家族3-4人で行くことはありますが)、会話が無いですねえ。

そういえば、少し前に地下鉄都島の駅でばったり娘と出会って、初めてかもしれませんが娘と並んで自宅までの数分間を歩いて帰りました。

さすがに、こちらも一生懸命話かけるのですが、会話が続きませんねえ。

いまさらながら自分の親の心境を思うものです。

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2009年4月11日 (土)

北浜 さがん

北浜のルポンドシェルというフレンチレストランは有名ですよね。

私も行ったことはないのですが、あちこちの情報誌を見ているので名前は十分に承知しておりました。

松屋町筋と土佐堀通りの交差点の南西角にある大林ビルの30階にあったのがそのすぐ向かいの旧大林ビルの1階へ引越しをしていたのだそうです。

その引越しを機に地階に「さがん」というダイニングバーも開店していました。

ダイニングバーといっても和食なんですが。

そのお店で、同級生の女性に珍しくご馳走になれるというのでいそいそと出かけました。(私が以前ご馳走したお返しだそうですが)

ただ、最初場所を北浜と聞いたもので、ネットでお店の場所を調べた時に店のすぐ横の交差点をてっきり北浜の交差点だと勝手に思い込んで、当日も北浜駅を目指していってしまいました。

約束の時間の10分ほど前に北浜に着いたのですが、あるべき方向をかなり探せどもお店がない。

場所を間違っているのであるわけはないのですが。

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こちらが間違って降り立った北浜の交差点です。

レトロビルの1階がポンドシェルだとも聞いていたのですぐ目につくはずだと思いながら歩けども見つからないので、さすがにこれは妙だとすぐに電話しました。

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ようやく私の勘違いが判明して、慌てて天神橋を目指して急いで歩きました。

ようやく目指す天神橋が見えてきました。

まあ、おかげで食事前のいい散歩にはなりましたが。

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すかたんな私を恐縮にもお店のまでお出迎えいただきました。

これが大林組の本社があったという旧大林ビルです。

この1階にルポンドシェルがあります。

こちらのお店にも一度伺ってみたいものです。

2004_003 これは、もう閉店間際に店内だけを撮りました。

和食のお店と思えない造りです。

いちおうダイニングバーを名乗ってますからね。

そういえば、私らの食事の途中どこかの宴会の2次会と思われる団体の方々がどっと入ってこられました。

閑静なオフィス街にあるちょっと隠れ家的なお店ですね。

1階のルポンドシェルはかなり有名ではありますが。

そうそう「さがん」という名前はセーヌ河の左岸のように土佐堀川の左岸を繁栄させたいとの思いでつけられたのだそうです。

ただ、おそらくビルのすぐ裏は土佐堀川だと思うのですが、川の景色は全然見られないのは残念な気がしましたが。

でもまた何かの機会に利用したいいいお店です。

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2009年4月 9日 (木)

大阪城の桜

鴫野のほうへ行ったついでに大阪城のほうへ寄ってみました。

最初はOBPから森ノ宮のほうへ抜ける道路を右手に大阪城東側の公園を眺めながら走っていたのですが、桜がまるで見えません。

このあたりは少し公園の奥のほうへ入らないと桜がないようです。

で、場所を変えてOBPの南側にある大阪城ホールのあたりへ行ってみました。

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さすがにこのあたりはかなりの桜が咲いていました。

大阪城ホールの屋根だけが見えています。

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すぐそこに船着場があって、ちょうど観光船が出発していました。

けっこう大勢の人が乗り合わせていました。

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船は川をどんどん下っていきます。

どちらのほうを通るのか知りませんが、大川のほうだとかなりの桜が咲きそろっているはずです。

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いまいるあたりからはちょうど大阪城ホールが陰になって残念ながら大阪城が見えません。

で、ちょっと車で再度移動して、ここからは大阪城もばっちりです。

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大阪城から造幣局、そして桜ノ宮から毛馬のあたりまでの大川沿いがずっと桜です。

全部歩くと2時間でも無理でしょうか。

もう今年も無理かと思いますが、数時間もかけてゆっくりと地元周辺の桜の名所を端から端まで堪能してみたいものです。

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